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巻之二十八『ハリアーと逆襲』

「ハリケンジャー」も安定した人気が出てきて一安心の今日この頃です♪…始まった頃はどうなる事かと思ってたからなあ…(^^;
で、このハリケン人気、ゴウライの登場によるところも大きいと思われますが、そのゴウライジャー、人気の秘訣は「かっこいい♪」とか「皮ジャン!」とか「クワガの流し目」とか「兄者のつぶらな瞳(笑)」とか、まあ色々あるとは思うんですが、最大の勝因は一鍬に「兄貴」でもなく「兄上」でもなく「兄者!」と呼ばせた所でしょう!…誰が考えたんだかは知りませんが、これでゴウライの、そしてハリケンの人気は50%位はアップしたんじゃないかと思ってたりします。(←結構まじ)

にしてもクワガ君、ホントに毎回毎回「兄者、兄者!」と連呼してくれて。
兄者が「一鍬」と呼ぶ回数の軽く5倍、ハリケントリオが「一甲」と呼ぶ回数の軽く10倍は呼んでるんじゃないでしょうか?(当社比)
以前から「一鍬は一話平均10回は「兄者!」って呼んでるんじゃ?(笑)」なんて言ってたりしたんですが、今週は特に多かった気がするので、せっかくだから「兄者!」数をカウントしてみる事にしようと思います(爆笑)
みなさんの予想は何回くらいでしょうか?とりあえず、私は……20回位にしとこうかな(笑)


……前置きが妙に長くなってしまいましたが(汗)さて、今週はのっけからサーガインが「メガタガメマーク2」‥‥「2」はホントはローマ数字なんですが、Webでは文字化けしちゃうので(- -;; ‥‥に乗って登場♪しょっぱなから旋風神とメカ戦を繰り広げてくれています。
時に皆様、メガタガメを覚えていらっしゃいますか?(^^;その昔、轟雷神と一緒に金塊掘り(ちょっと違う)をやってたあの巨大傀儡ですね。
「一度倒した相手だし楽勝♪♪」モードのハリケン、
「そいつは改良型だ!油断するな!」とヘリコプタからシュリケンさんが忠告してくれるんですが、馬耳東風、ハリケンに念仏。「シュリケンジャーはそこで見ててくれ!」と相変わらずの鷹介達です。

その頃、逃げまどう人々の間を走り、遠目にその光景を見る一鍬。
「兄者(1)兄者(2)………兄者(3)!!
チェンジャーに向かって呼び掛けるんですが、返答は戻って来なくて。…時にこの時の一鍬、ゴウライチェンジャーをかじっているように見えるのは私だけでしょうか?
「……どこへ行ったんだ、兄者(4)……俺一人では轟雷神を出撃させられないのを知りながら、何故来ない……」
反応の帰ってこない手首のクワガチェンジャーを見つめ、いらつく一鍬。ひとりででも行こう!という気は全くないようです(苦笑)…まあ、確かにキャノン砲積んでるビートルと違い、接近戦系のスタッグではあまり役にはたたなそうですが。

……その頃の一甲さん。森の奥の庵で………気功治療を受けております(笑)
上半身裸で、…相変わらず鍛え上げられたいい体してますね〜♪…いやいや(^^;背中から胸から「気」らしきものを打ち込まれて、でもかなり痛むらしくて床の上おたけびながら転がりまくり状態(T T)位置的にここ二週ばかし完全に忘れられていたサソリの卵問題復活の様子です。
脱ぎ捨てられたジャケットの上にのったカブトチェンジャーは反応する様子を見せません。もっとも鳴ったとこでかけつけられるような状態ではなさそうですが、兄者(汗)


で、旋風神は攻撃してるんですが、改良版には殆ど聞かなくて。埒があかないので「ハリアーモード」に変型して一気にかたをつけようとするのですが、
「ハリーアップは貴様らの専売特許だと思うな!」
と、なんとメガタガメもハリーアップ!!……旋風神の変型もかなり無理がありますが、こちらはもっと無理がある気がします(苦笑)…原形留めてないよ……。
でもこの「メガタガメマーク2ハリアーモード(長……)」は後発だけあって性能良くって、はっきりいって全然歯がたたない旋風神(汗)シュリケンさんも天空神出して加勢にくるんですが、それもあっさりやられちゃって。
しかもこの「メガタガメマーク2ハリアーモード(だから長……)」は、時間制減がなく、通常・ハリアーに自由自在に変型出来て。サーガインの職人芸爆発!!…ちょっと日本人的ですけど(笑)
とどめとばかりに攻撃を喰らって爆発しまくる旋風神から投げ出されてしまうハリケンジャー達。

その光景をただ見守るしか出来ないクワガ君。
「兄者(5)!!兄者(6)!!!」
必死に兄者を呼び続けて……てゆうかこの日のクワガ君の台本をちょっと見てみたい気がしてきました(笑)

…その兄者、気功治療が終わったようで、ジャケットを羽織り、手にチェンジャーを巻き……自動的に手首に巻き付くんですね、これって。新発見。
したら巻き付けた瞬間、チェンジャーが光出し、「兄者(7)!!!」との叫び声が急に聞こえて。驚く一甲。…てゆうか手に巻いてないと通信が出来ないんですね、これ……。新発見。でも確かハリケンジャイロは置いてあっても反応していた気がするんですが。謎。

ハリケンとシュリケンは形成不利ってことで、とりあえず闘いの場から逃げ出します。シュリケンさんは天空神ごと消え身の術です……無理あるだろ、それ(^^;
「逃げたか……いいだろう、こちらも 『メガタガメマーク2』に新たな改良を施し、次は必ず貴様らを地獄の底に送ってやる!!」
……こうゆう職人気質ばりばりのサーガインが大好きですね〜♪物凄く共感出来ます(笑)
その活躍はセンティピードでも評判は上々ですが、まだ轟雷神の相手をしていないのでちょっと評価保留中。…しかし今となってはそれ程の強敵か?轟雷神って(苦笑)
マルちゃんはなんか気になる事があるらしくて、タウ様に外出許可を頂いてます。


夕暮れ時、今日は驚いてることと「兄者!」と叫ぶ事しか出来なくて、黄昏れているクワガ君の元に、
「すまん……遅かったようだな………」
「兄者(8)……」
なんとなく肩を落とした兄者がやっと登場。
「 ……一体どこにいた!?」
「別に……チェンジャーを外していて気がつかなかっただけだ………」
ばつが悪そうに背中を向ける兄者。でも『だけ』で片付けられてしまって、いらつきモード爆発のクワガ君が収まる訳はなく、
「最近、一人で出歩く事が多いじゃないか……一体何を隠している。言ってくれ!!」
兄者の両肩につかみかかり、必死に詰め寄ります。『一人で出歩く事が多い』「…別にいいじゃん!(^^;」の突っ込み恐らく多数(笑)そんなにいつも二人一緒にいるのか、この兄弟は……いますね…(苦笑)個々で動いてたのって、先々週の「牛の回」と以前の「土嚢かつぎの回」位だもんなあ。

でも、この隠し事がとってもへたくそな一甲さん。
「別に何も隠してなどいない!!」
と動揺しておもいっきり弟を振払います。地面に倒れこんで驚いて目を見開いて自分を見つめる弟を見て、はっと我に帰るんですが、そのまま助け起こしもせずに歩いて行ってしまいます。
弟くんの 「兄者!!(9)と叫ぶ声だけが後に残ります。


その頃。
「敵を甘く見た俺達が敗因だって事は分ってます。」
おぼろさんの治療を受けながら、いたくまともすぎる台詞を吐く鷹介……キャラじゃない〜!(笑)
「でも、どうして来てくれなかったんだ、ゴウライジャー……」
「そうやな、轟雷旋風神やったらあるいは……」
もう、来てくれることは当然のことだと思ってます、このひとたち(苦笑)
「まさか……一甲の具合がまた悪くなったんじゃ……」「きっとそうよ!」
……本当に当然だと思ってるんだなあ(^^;全然影からでなく、思いっきり正面から光を支えているっぽいゴウライ兄弟です。
「そうか…だったら俺様子を見に………!!!!」
とひとりやたらずたぼろの鷹介君、歩き出そうとするも倒れこんでしまいます。
「むりせんとき……今日はここに泊まってき……」
とのおぼろさんの言葉に「……ハリケン達、ここに住んでたんじゃなかったのか!??(^^;」と視聴者よりツッコミ多数(苦笑)それぞれの家から通ってたんですか?このひとたち……謎。



森の中、胸を押えながら歩いて行く兄者。まともに歩くのも辛そうな感じで見ているほうが痛いです(T T)
……その後を尾行するクワガ君。

(兄者(10)……一体どこへ??)

あまり上手そうな尾行には見えないんですが、兄者は気付く余裕もない模様。てゆうかこの兄弟、牛の回では兄者の方がストーカーやってたし、なんつうか…………もっと会話をしようよ(^^;
そして、辿り着いたのは、先の気功治療の庵。
庵の前では先程の気功治療師が謎のポーズを取っています。……変です(笑)今週のゲスト、ファイブレッドさんこんにちわ♪

一甲の姿を認めて踊りをやめるファイブレッド。ぺこっとおじぎをする一甲。
「……大分痛むようだな……」
と彼を庵の中に招きます。
(羅門先生がこんなところに?兄者(11)は毎日ここに来てたのか……どういうことだ!?)
「先生」ってことは迅雷流の師範代かなんかって設定なんでしょうかね??ともかくこのクワガ君の「毎日」の台詞のお陰で『ここしばらくはここで治療を受けていたから痛みが収まっていた』ってことが判明。ちゃんとつじつまを合わせているところが凄い。

そこでまた気功治療が始まるんですが……その苦しむ兄者に思わずまた(T T)クワガ君も驚きながらも中の様子を伺っています。
「お前の胸に埋めつけられた宇宙サソリの卵とやら、我が気力で孵化を遅らせることは出来ても消滅させる事はできないのだぞ………」
「……承知しています」
「………!!」
その会話に驚き、凍る一鍬。
まさか本当に「疲れただけ」と思っていた訳ではないでしょうが。てゆうか……「卵」で「痛む」ってのがかなり謎なんですけど。言わないお約束?(^^;
「自分の命より、地球の為に……お前その気持ち、弟は知っておるのか……?一鍬!!」
下手な尾行は師範代にはばればれだった模様で。「羅門先生、お久しぶりです。」とあっさり姿を表す一鍬。
兄者はばつが悪そうにしてますが、さして驚く様子は見せず。そのうちばれると思ってたのかなあ。
自分から目をそらす兄に一鍬はつめよります。……多分土足(笑)
「兄者!!(12)、どうして黙っていたんだ!水臭いにも程があるぞ!」
「………すまん」
『水臭いにも程がある』って日本語はどうかと思いますが、クワガ君も必死です。ひとりじゃ轟雷神も出撃できないし(苦笑)しかし相変わらず重要な事を何も言ってくれない兄者もホント困ったものです。

「…見つけたら!」
「!!!」

外出許可を貰ったマルちゃんがげらっぱちゃん達を従えて登場。
「こういうことだったのか……素晴らしい兄弟愛だな。だったらお前も兄貴と一緒にしてやる…卵を植え付けてやるら!」
どうやらマルちゃん、兄者の症状があまり進まないのを不信がってわざわざ偵察に来た模様ですね。呪いの儀式をさぼってたって訳ではなかったのね、疑ってごめん(笑)

そんなんでマルちゃん、マントを脱いで戦闘体制。
ゴウライも応戦しようとするんですが、
「……ぐわああああ!!」
「兄者!?
(13)
また兄者苦しみだしちゃって(汗)…やっぱこの苦しみ出す基準がよくわからない。ひょっとして「その烙印は苦痛によって魔に反応する」って感じですか?(笑)しかもマルちゃん、いい塩梅にゴットハンドっぽいし♪…なんかサソリの卵がベヘリットに見えてきたなあ(^^;
「兄を連れて行け、一鍬」
「しかし!」
「ぐずぐずするな!!」
気功治療師、ファイブレッドに促されて「兄者………(14)と一甲を支えてその場を離れる一鍬。
「余計な真似を……」
「貴様らの相手は、この私だ!!」
霞兄弟がゴウライジャーになったとか、ジャカンジャの事とか、どこまで知ってるのか良く分らないこのひとですが、どう見ても異型の生物「マゲラッパ」にも全くひるまずかかっていきます。今回7匹もいたんですが、素手と「気」だけであっさり倒してしまいます。……戦士達より絶対強い。
でも、げらっぱちゃんはともかく、マルちゃんは変身後のゴウライジャー二人がかりでも全然かなわない強敵。パンチ一発で吹っ飛ばされてしまいます。


水場の上を走って逃げるゴウライジャー。上半身裸だったはずの兄者、しっかりジャケット着ています。あの状況でよく服を持ち出す余裕があったなあ(笑)←禁句
でも兄者、また苦しみだしちゃって。
「兄者!(15)……少し休むか?」
四つん這いになる程苦しみながらも、だめだだめだと首を振る兄者。

その頃、再びメガタガメマーク2が現れ、怪我を押して再出陣するハリケンジャー。
でもやっぱ旋風神一体だけ形成はとっても不利で。
「ゴウライジャーはやっぱきいへんのか……どこにおるんや、ゴウライジャー!!?きこえへんのか??」

そのおぼろさんの叫びが兄者のカブトチェンジャーに伝わって。
……この時、兄者のチェンジャーしか光ってなかったんですが、兄者にしか通信を向けてなかったんでしょうか、おぼろさん!?(笑)…やっぱこの兄弟は常に一緒に行動していると思われている模様です……いや、実際そうだからいいんですけど(苦笑)
「行くぞ………」
「無理だ、兄者!(16)
ふらつきながらもハリケンジャーを助けにいこうとする一甲。それを必死に引き止めようとする一鍬。でも苦しんでてもやっぱ兄者の力の方が上のようで。引きずられ気味の一鍬。
「 兄者!!(17)
一甲にとっては自分の命より地球(及びハリケン)の方が大事、一鍬にとっては地球(及びハリケン)よりも兄者の体の方が大事。この微妙なすれ違い、なんとなく弟君が可哀想です(涙)

そこに、

「………もう逃げられないら……………」

……マルちゃん再登場。新しいげらっぱちゃんたちを連れてます(笑)
そして「う〜ら〜!」と呪文を唱え、手のひらから攻撃弾?を発して。それをもろに胸に受けてしまう一甲。
「兄者!(18)
悲鳴を上げ、苦しみのたうちまわる一甲。…下は水場です。皮ジャンが……(汗)
「兄者〜〜!!(19)
風のように駆け寄り、兄を助け起こそうとする一鍬。
「大丈夫か?兄者!?(20)」
でも兄者は苦しみ悶えて水の中を暴れ回り……しつこいですが下は水場です。皮ジャン&皮パンが駄目になる〜(汗)……ううん、18話の再来(^^;

「今の念波がなにか分るか?…卵の孵化を促進させる念波だ」
…………………え………(T T)
「何………」
「さて、後は弟だ………二人仲良く死の星の元に行くがいい!!」
起き上がる事も出来ない兄者、そんな兄者を見捨てて逃げる事なんて絶対に出来ない弟、絶体絶命なそんな時……

……先生登場。
疾風流のごとくの疾風技でげらっぱちゃん達を瞬殺、その攻撃にマルちゃんも思わず尻餅です。不意をつかれたとはいえ、凄い!
「まあいい、本来の目的はもう済んだ……死の星の輝きはもう誰にも止められない!!」
負け惜しみとしか言えない台詞を吐いて、あっさり引き下がるマルちゃん。


「一甲、一鍬、チベットへ行け」「チベットへ??」
…………………はい??
「チベットの奥地に私が修行をした寺院がある。そこで治療を続ければあるいは胸のサソリの卵も消せるやもしれぬ……」
……なあんか「藁にもすがれ!」ってイメージなんですけど先生(^^;
でも、
「いますぐ行こう!!」
と一鍬。……あなた、ホントに兄者以外の事今すべて忘れてますね??(苦笑)
でも、
「そんな時間はない!」
とあっさり吐き捨てる一甲。まあ、土方稼業でそんなお金もなさそうだし(爆)……じゃなくて、あなたはあなたでホントに『自分の命より地球の為』なんですね??…でも体が資本の業界?で、その状態ってのもまずいでしょう。まして死んじゃったら元も子もないし。この兄弟、極端すぎ(^^;
「俺は闘いの場へ……俺のいるべき場所に帰る………」
「…………それでいいんだな……?」
「はい………」
その決意に一鍬も折れ、二人揃って先生にぺこり、「いるべき場所」に向かって走っていきます。この時のクワガ君の走り方がちょっと悲痛そうで……

そして、先生は…………シュリケンジャーに戻り。
その後ろに本物の先生が………うなずいて。何の為に変身したんだか、シュリケンさん(^^;あ、マルちゃんと闘う為か。


そして、苦しんでいる旋風神のもとに、「俺が真打ち!」とばかりに駆け付ける轟雷神。
……その登場を素直に喜ぶハリケン達は既に主役じゃありません(苦笑)まあ、今日はゴウライデーってことで。
轟雷旋風神を作ろうとして出したからくりボールを「メガタガメマーク2ハリアー」に取られちゃったりしてちょっと大変だったんですが、シュリケンさんが蜘蛛の糸(?)で取り返してくれて。
まあ、最後は「ローリングサンダーハリケーン」でわりとあっさりメガタガメマーク2を撃破です。派手に爆発したタガメにちょっとサーガインの身を案じたんですが………やっぱこの程度では死にませんね、この方(苦笑)「おのれ〜〜!」と煙りを噴きながら去って行きます。 …案外、この方長生きするかもしれないなあ、なんてちょっと思ったり。


最後、また気功治療を受けている兄者。今日は一鍬も一緒です。
でも、
「駄目だ……あのマンマルバとやらの念派によるものか、卵が何かに被われて守られている……。もはやチベットに行ったとしても、これでは孵化を遅らせることすらもう…………」
と、思わず祈り出す先生。……祈るな〜〜〜!!(汗)
「そんな………先生!なんとか兄者(21)を!!」
「一鍬、このことはハリケンジャーには喋るな」
もうここには用はない!とばかりに、さっさと服を持って帰り支度の一甲さん。
「しかし、兄者(22)!」
「言うな!!」

強い口調で言い切られると、つい弟は逆らえなくなってしまって。
「 これは……俺の宿命なのだ……………」

…………宿命にするな〜〜〜〜!!(^^;
相変わらずある意味自分の事だけしか考えていない一甲さん。そんな兄を見つめる弟君の表情がなんともせつなくて。まあでもチーム構成の感じから考えても、まず兄者が死ぬ事はないと思うので、結構たか括って見てたりします(笑)

時に、今回の「兄者!」回数は結局22回でした。大体予想通りだったな(笑)
今回クワガの台詞は漏らさず全部拾いましたが……ううん、兄者指数高し。対照的に兄者は一鍬のこと、実は最後の一回しか呼んでなかったりします(苦笑)


「次の満月の晩、カブトライジャーは死ぬら…………」
予言映像を見ながら呟くマルちゃん、喜ぶ七本槍。…今日はサタラクラとサーガインがコンビで(笑)サタちゃんにつきまとわれて、ちょっと迷惑風なサーガイン、可愛い♪♪
でもマルちゃん、その直後、今度は自分が苦しむ映像を見てしまって………????

とっても嫌な予感がしていますが。
もしかして、サソリの卵が消えるその時が、マンマルバの命日に………なってしまうのでしょうか……??(汗)

……いや、もちろん兄者に死なれても困りますが(^^;
……でもマルちゃんにも死んで欲しくないし。

かなり複雑な気分で次の満月を待つ事になりそうです………(- -;;;


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